●恐山自動書記(オートマティック)霊能術
霊媒が降ろした霊に命じられるまま、メッセージ内容を筆記いたします。その内容に基づき、鑑定師が論理的な解釈をつけて質問にお答えしていく鑑定法です。 霊媒の身に霊を憑依させて直接語らせる降霊の場合、ときとして意味が取りにくいメッセージが混入することがあります。これは憑依した霊が独自のボキャブラリーや、生存当時の言語を使って話してしまうことがあるためなのですが、とくに外国人の霊や時代の隔たった古い霊(平安時代の貴族など)を呼び出すと、そうしたことがよく起こります。 対して恐山自動書記(オートマティック)霊能術では、トランス状態から立ち戻った霊媒がメッセージを吟味し、十分な審神(憑依した存在が本物の霊であるかどうかの判定)を終えた上でお伝えすることになりますので、相談者に対して霊が伝えたい内容も、より的確に、深く理解しやすいという利点があるのです。降霊とこの恐山自動書記(オートマティック)霊能術──。実際の鑑定に際してどちらの方法をお選びになるかはお客様に決めていただきますが、一般に鑑定の臨場感(相手の霊とのやり取り)を重視される方は前者、問題の回答や状況の概要を手短に知りたいという方は後者を選ばれているようです。なお、とくにご指定がない場合は降霊によって鑑定させていただきます。
→愛魂霊呪

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